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春のインターンシップが始まりました

  • 執筆者の写真: 訪問看護ステーション  ユーナ
    訪問看護ステーション ユーナ
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

3月23日(月)

看護学生さんを含めて3名の方がインターンシップに臨まれました。

午前中は、隅倉所長からステーションの現状についての話がありました。

続いて代表の金井 一薫による講義でした。

テーマは「ナイチンゲールの地域看護論からの学びー現代に活かすためにー」です。

地域(訪問)看護制度は、1860年代に英国においてナイチンゲールとW.ラスボーン氏によって開始されました。ナイチンゲールが遺した文献によれば、彼女は次のように述べています。

「われわれはすべての母親が健康を守る看護師となり、病人はすべて自宅に地域看護師を迎えるその日の来るのを待とう。」これがナイチンゲールの希望であり、未来へのメッセージです。

日本もようやく訪問看護が全国に行き渡り始めています。

ステーションユーナは個別の生活を重視した”本来の看護”を実現できるよう、スタッフ一同同じ方向を向いて進んでいます。



一緒に昼食をいただいてから、午後からはスタッフに同行しての訪問です。

一人1件~2件の訪問ができました。

事業所に戻ってきてから、スタッフも交えてのミーティングが開かれました。

一人ひとり、感想が述べられました。「訪問看護は面白い。」「その人が暮らす家でどのように過ごされているのか、そこに看護師がどうかかわっているかがわかって、病院では見られない体験をした。」など積極的で前向きな感想をたくさん聞くことができました。

また、夏にも体験したい・・・という嬉しい感想もあり、初めての企画は有意義なものとなりました。








 
 
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