2名の参加希望者を加えて、事例検討会を開きました!
10 分前
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10月21日(水)
7名の参加者による研修会が開かれました。
昨年11月頃に付けたKOMIレーダーチャート&KOMIチャートと、7月15日に付けたものを比較しながら、ある利用者さまの状況を共有しました。
討議の中では、レーダーチャートとKOMIチャートが示している図柄から読み取れることと、現実との差が浮き彫りになる項目が気になりました。
レーダーチャートとKOMIチャートは、基本的な大前提として「健康的で、自立した大人」を想定して作られています。つまり「健康的で、自立した人」をマークするとどちらのチャートも真ん丸で、欠けたところのない円形が出来上がるように仕組まれているのです。これを前提として、今、この方はどれくらい自立した生活が送られているかを判定するのです。白マークや援助マークが入ることは決して悪いことではありません。その人の今の状態を事実に沿ってマークした時、その人の健康状態がいかに逸脱しているかがわかるのです。加えて、生命力の消耗やもてる力も見えてきます。
ケアはどこに入れたらいいのか、どう援助したら健康的な自立状態になるのかを考えていくのが私たちの役割です。
この方の現在の状態を再度マークしてみましょう、というところでディスカッションを終了しました。
次回のチャートを見るのが楽しみです。




